このホームページを読んで下さっている方の中には、スウェーデンってどこ?一体どんな国?と思われている方もいらっしゃるでしょう。日本では、アメリカやイギリスなどの情報は手に入れやすいですが、いざスウェーデンとなると、なかなか見つからないし、知っている人もあまりいません。そこで、ここでは、スウェーデンの基本情報をまとめてみました。自分で調べたものなので、中には古い情報が含まれているかもしれませんが、ご了承ください。さらりと読んで、簡単に知っていただけたらと思います。

1、正式名称、首都
正式名称はスウェーデン王国、スウェーデン語ではKonungariket Sverige(コヌンガリーケット スヴェリエ)と言います(普段はSverigeと呼びます)。首都は、ストックホルム(Stockholm)です。

2、国土/気候
スウェーデンは、南北の長さ1600キロメートル、面積45万平方キロメートルで、ヨーロッパでは4番目に大きい国です。北ヨーロッパはスカンジナビア半島に位置します。隣接する国にはノルウェー、フィンランドがあり、一般的にデンマーク(とアイスランド)も含めて、この地域は北欧と呼ばれています。緯度的にはかなり北で、スウェーデン北部の一部は北極圏に入りますが、メキシコ湾流が流れているおかげで、スウェーデンの南部は比較的温暖です。スウェーデンは森や湖などの自然に恵まれていて、特に北部には大きな森林や、山や川がたくさんあります。

3、人口
スウェーデンの総人口は約890万人です。そのうちの、約85%の人々は、スウェーデンの南半分に住んでいます。また、総人口の約3分の1が、3つの大都市圏に住んでいます(郊外を含めた人口は、ストックホルム170万人、ヨーテボリ80万人、マルメ50万人)。第二次世界大戦後、スウェーデンの人口は急速に増え、現在のスウェーデンの総人口のうち約20%は、海外で生まれた、または、少なくとも両親のうちの一人が外国人、という移民で占められています。
また、少数民族として、放牧民族のサーメ人がいます。現在、スウェーデンにはおよそ1万7千人が住んでいます(一般的スウェーデン人と同じような生活をする人もいれば、昔ながらの言葉や文化を守りながら生活している人もいます。また、ノルウェーやロシア、フィンランドにもサーメ人は住んでいます。)。

4、言語
公用語はスウェーデン語(ドイツ語や英語の親戚にあたります)、少数の人が使う言語に、サーメ語、フィンランド語などがあります。


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